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【未解決事件】八王子スーパーナンペイ強盗殺人事件

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皆さんは、八王子スーパーナンペイ事件という国内でも類をみない残酷な未解決事件をご存知でしょうか?

そんな八王子スーパーナンペイ事件についてまとめてみました。

事件の概要

スーパーナンペイ事件は八王子市大和田にあった「スーパーナンペイ」と言われるスーパーマーケットで起こったため、こう呼ばれています。

事件は、1995年に東京都八王子市で発生。

閉店後にスーパーマーケットの女子従業員3人が殺害されてました。

殺害方法が特徴的で、至近距離から銃撃というこの日本では異常な殺害方法でした…

ちなみに警察の正しい呼び名は 「大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件」だそうです。

事件の拝見には不可解なポイントがあり、犯人の犯行動機に関連して強盗説と怨恨説の二通りの線で警察は捜査を続けてきました。

20年以上経ってしまうと目撃証言や当時の記憶も薄れてしまうこともあり、真相にたどり着くのは簡単にではないのかもしれません。

事件当初の状況

遺体が発見されたのは午後10時10分頃で、死亡が検証されたのは同店でパートタイマースタッフとして従事していた当時45歳の稲垣則子さん、パート業務で当時17歳の高校生矢吹恵さん、そして、友人である同じく高校生の前田寛美さんの3人。

被害者のうち、少女2人は部屋の中央あたりでお互いに背中を合わで、粘着テープで両手を固定されて身動き実施できないシーンにされており、二人とも後頭部を撃たれ即死でした。

銃声を聞いた人はいましたが、事件当初、祭りが開催されており、花火だと思ったそう。

犯人は、金が欲しかったのか、事務所の金庫には銃弾が打ち込まれていたもののキーはかかったままで中の売上金は取られずにすんでいます。

3人の殺害現場となった2階の事務所はショップとは隔離された場所にあり、施錠をしていないというプロセスが多かったため泥棒損失に遭った事実もありました。

店のセールスタイミングは午前10時から午後9時までとなっており、犯人が閉店直後を狙ったという理由から、計画的犯行だったと想定されます。

捜査は難航

現場で発見された指紋が酷似している中村稔という男が浮上しました。

その指紋が見つかったのは、犯人が現場に持ち込んだテープに使い始めにありました。

その指紋と中村が過去に窃盗事件を起こしたさいに採取された指紋が一致し、捜査線上に浮かび上がりました。

しかし、それ以外の証拠は見つからず、結局、真犯人は別にあるという結論にいたりました。

そして、警察も必死に捜査しましたが、犯人につながる情報や証拠は見つからず、20年以上の月日がたちました。

店長と稲垣則子の関係が怪しい…

週刊誌の情報によると 稲垣さんとナンペイの店長にちょっとしたイザコザがあったようです。

店長は「100%関係ない」と否定していたが、稲垣さんの周囲には「関係を迫られた」なんて話も…

稲垣さんは過去に八王子の上等クラブのホステスで働き、そのお金で八王子の繁華街に「わかお」と言われるスナックを開店しており、彼女を知る人間は「スーパーで労働するなんて信じられない」と口を整えていました。

そういった点でも、なにか不可解ですね…

さらに稲垣さんは、友人や周りの知り合いに「まとまった収入が入る」とも語ってもいました。

店長が首謀者

その店長の外見は、高価な腕時計やブランド品などを好んでおり、交友関係も派手で、暴力団関係者とつながっていたという噂も…

それに加えて、店長が第一報を受けると、「そんなバカな。三人とも殺される訳がない」と意味深な発言をし、事件で亡くなった被害者が夢に出てくると言った興味深いコメントを残してます。

自分が事件の首謀者で第三者に稲垣さんの殺害を頼み、誤って高校生が殺害されてしまい、焦ってとっさに言ってしまったのでしょうか…

もちろん事件直後に警察にマークされたが、この店長には犯人に直接影響する線がひとつとして無かった事から犯人ではない事になってしまいました。

果たして真相は…

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